メモ代わり。てきとーに。 いや、ですからてきとーですって。 2年前ぐらいにPythonあたりでメールくれた方、ごめんなさい。メール紛失してしまい無視した形になってしまいました。。。

2008年2月25日月曜日

[Python][お勉強] Python入門(60) - 例外概要

今日もPython。

例外から。
まずは例外概要。

例外とは
プログラム処理の流れを変えるイベントの一種。

Pythonにおける例外処理
Pythonでは、tryステートメントが使用できる。
tryステートメントの種類は以下のとおり。

  • try/except
  • try/finally
  • raise
  • assert
try/except
自動的に発生した例外、あるいはコードによって発生した例外を検知し、処理する。

try/finally
finallyブロックは必ず実行される。「終了処理」などを記述できる。

raise
意図的に例外を発生させる。

assert
条件が満たされた場合に例外を意図的に発生させる。



例外の役割
エラー処理
tryステートメントを利用した場合、そのブロック中でエラーが発生すると
exceptブロック中の例外処理が実行される。例外処理後はtryブロックの後のコード
から実行される。

実行結果通知
コードが正しく実行されたかどうかを通知する、という目的にも使用できる。

特殊な条件への対応
例外処理のコードの中で対応するようにすれば、プログラム構造が簡単になる場合がある。

実行終了時の処理
finallyブロックを持たせることで、tryステートメント中の処理が終了する際に
確実に一定の処理を行わせることができる。

特殊な制御フロー
たとえば「バックトラッキング」をサポートする等。




おしまい
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