メモ代わり。てきとーに。 いや、ですからてきとーですって。 2年前ぐらいにPythonあたりでメールくれた方、ごめんなさい。メール紛失してしまい無視した形になってしまいました。。。

2008年1月23日水曜日

[Python][お勉強] Python入門(4) データの基礎

Pythonは、データ全てをオブジェクトという概念でもって扱うとのこと。
オブジェクトには、

  • 数値
  • 文字列
  • リスト
  • ディクショナリ(連想配列のようなもの)
  • タプル
  • ファイル
等がある。
またクラスや拡張型という形でユーザ定義オブジェクトを作成することもできる。
もともとPythonに用意されているオブジェクトを「ビルトインオブジェクト」と言ったりする。

初心者のうちは、ビルトインオブジェクトを中心にプログラムを作れば良いらしい。

数値
サポートされている数値型は以下のとおり。
  • 短整数
  • 長整数(無限精度)
  • 浮動小数点数
  • 複素数
長整数はメモリの許す限り必要に応じて桁数を増やす。
8進数、16進数の数値リテラルはC同様に表記できる。

0x9ff # 16進数
0177 # 8進数



複素数は「実数部+虚数部」の形で表す。
虚数部の最後には、「j」または「J」をつける。

3+2j
3+5J



あっそう。
で、

3.2+1

のように複数の型が混在している場合は、
最も複雑な型にそろえられて計算されるとのこと。

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